成績アップの秘密

「なぜ成績が伸びないか?」から考えましょう

答えは簡単です。

生徒自身が成績を伸ばしたいと「本気で」思っていないからです。

また、塾に通わせればやる気にさせてくれるだろう、成績を上げてくれるだろう、と期待される方がいらっしゃいますが、それは無理です。

成績が上がらないために、いくつもの塾を転々とする生徒もいますが、そもそもやる気がない、向上心がない生徒は、どこの塾に通っても成績は上がりません。

塾は「自分で頑張って成績を上げる場」であって、先生に成績を上げてもらう場ではありません。

大切なのはやる気がなくてもまずは行動を起こすこと。」

一日の中で、10分でも15分でも勉強の時間を作ること。

学校の復習をルーティン化することで、机に向かうことが習慣となり、次第に目標が見えてきます。

 

その一方で、やる気はある、成績を上げたいと思っている、塾も休まずに通っているし、試験範囲のワークも期限までに終わらせている。

それなのに、試験になると点数が取れない、成績が伸びない、解決策も見つからない。

そう思い悩んでいる生徒もいます。

 

そんな生徒に共通する特徴。

それは学校の授業を復習してはいるけれど、覚えていない

ワークの解答欄は全て書き込んだ。自己採点もやってある。

でも完璧か?と言われたら、できない問題が少し残っている。

覚えていないところがあったり、不安な問題があっても、自分の中ではとりあえず終わったことにして、それで良しとしている。

学習の第一歩である基礎知識の暗記が不十分なので、いざテストとなるとサッパリ点が取れません。

 

もうひとつは練習量が少ない

成績上位者が10回~20回と繰り返している問題を、3~4回やっただけで満足している。

試験前なのに2~3時間やっただけで、限界までやったような気になっている。

自分にとって何が不足していて、今何をすべきかを、自分の頭で考えていない。

これでは、成績上位者との差はいっこうに縮まりません。

基礎知識を覚え、練習問題を繰り返すには1日最低2時間試験前は5~6時間の学習時間が必要です。

そこで、進学塾PHASEでは…

教科書を最重視

あらゆる学習の基本は学校の教科書です。

進学塾PHASEでは学年を問わず、まず教科書の理解を徹底します。

入塾時に塾専用テキストや問題集を購入していただくことはありません

各自が持っている学校の教科書・ドリル・ワークをしっかりと実践し、基礎の習得を図ります。

徹底した反復練習

教科書準拠の練習問題、PHASEオリジナルプリントを中心に、習熟度に合わせて複数の教材で学習を進めていきます。

小学生の算数国語は5段階中学生の数学英語は10段階、その他の教科も定期試験や入試までに必要となる内容をすべて網羅しています。

基本問題で確実に得点できるようになるまで、次の単元には進みません。

同じ範囲を異なる問題で繰り返し解くことで、出題傾向に慣れ、確かな得点力が身に付きます。

目標設定

中学生は『公立上位校合格』を最終目標とします。

そして、以下のいずれかを日々の目標として、学習に取り組むこととします。

・5教科合計 400点以上 (5教科合計300点以上の生徒が対象)

・学年順位  100位以上上昇 (稲毛中・小中台中で5教科合計300点未満の生徒が対象)

小学生は単元のテストで、毎回90点以上が目標です。

オーダーメイドカリキュラム

生徒一人ひとりに最適なカリキュラムを設定します。

得意科目を伸ばすか苦手科目を克服するかは生徒と相談しながら決めていきます

学校の復習に不安がなくなれば、塾長との1対1指導で予習へと進みます。

私立難関校を目指す生徒は、中3の夏以降、高校範囲を学習します。

自主性を育てます

進学塾PHASEでは、生徒自身が主体的に学習できるよう指導しています。

教科書・資料集・国語辞典・英和辞典などを常備していますので、必要な事項は生徒自身で調べます。

また、わからない時にすぐ質問するのではなくまず自分で解答解説をよく読んでお手本となる解き方と自分の解き方を比較検討します

それでも行き詰まってしまったところ、理解できないところを塾長が解説し、助言を与え、学習をサポートしていきます。

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