どんな塾?

勉強の習慣を身につける塾です

進学塾PHASEは勉強の習慣を身につける塾です。

成績が伸び悩むお子さんの多くは圧倒的に勉強量が足りません。

普段は宿題しかやらず、定期試験前になって慌ててワークに取り掛かる…

これでは試験範囲のすべてを理解することは不可能です。

毎日少しずつでもいいので、日頃から継続的に勉強すること。

勉強の習慣を身につけることが成績アップへの第一歩です。

 

そのためにPHASEでは毎日集中して勉強できる環境を作ります。

慣れるまでには少し時間がかかるかもしれませんが…

300点前後でスタートしたお子さんは約半年で400点に。

200点以下でスタートしたお子さんも、努力次第で300点以上に到達することが可能です。

 

時間無制限

PHASEでは○○分といった時間割は設定していません。

まず学校の復習、宿題をやり、その後にくり返し練習問題を解きます。

時間の制限はなくその日の課題を終えるまでが塾での学習時間です

必要な学習量は生徒によって、またその日の体調によっても異なりますので、4時間以上になる日もあれば、1時間程度で終了することもあります。

定期試験前など集中して学習したい時は1日6時間。

夏期・冬期・春期の講習期間中は追加の月謝なしで最長7時間の学習が可能です。

週6日制 通い放題

中学生と高校生は通常週3日のところ、無料で回数を週6日まで増やすことができます

人の記憶は、時間の経過とともに急激に減少していくものです。

学校の復習はなるべくその日のうちに、翌日に持ち越さないことが理想です。

とは言え、家庭学習だけで完璧な定着を図ることはなかなかできません。

学校の授業でわからないところがあった、すぐにでも質問したい、というご要望にお応えして、毎日学習できる環境を整えています。

現在塾生の約半数は毎日塾に通っています

大量復習法

学校で授業を受けても、受けっぱなしでは実力は付きません。

その日のうちに復習して、理解を深めることが大切です。

さらに理解した内容を得点力へと引き上げるために、練習問題をたくさん解く必要があります。

PHASEのカリキュラムは全て、教科書の延長線上にあります。

ですから塾に来た生徒は、まず学校の宿題から始めます。宿題が終わったら学校のワーク、ドリルへ。

ワーク、ドリルで基本問題を解いて、教科書の内容をしっかり理解してから、塾のオリジナル教材へと進んでいきます。

各教科、ひとつの単元を10回以上繰り返して得点力を養います。

塾のオリジナル教材は学校の授業を復習するため、教科書の内容を理解するため、定期試験の点数を上げるために作られており、すべてを解いている生徒は5教科400点以上を維持しています。

また中3生は入試総合演習を100回実施します。

5教科なのに月謝が安い!

現在多くの学習塾では不況・少子化の中、生徒が集まらずに悪戦苦闘しています。

フランチャイズ系個別指導塾の教室長さんは、本部から厳しいノルマを押し付けられ、ただ売上を上げるためだけの、しつこい営業や勧誘が日常化しています。

とても心苦しいことです。

PHASEでは一切の営業や勧誘はしません。

ご家庭と長期的な信頼関係を築いていくことが、塾にとっての最優先事項だからです。

ですからお支払いいただくのは毎月の月謝のみ

入塾金維持費教材費等は一切いただきません

(中3のみ 模擬試験料16,400円)

そして夏期・冬期・春期の講習期間中も追加の学費はなく、年間通して同じ月謝で通うことができます。

しかも毎日5教科指導!

定期試験前だけでなく、通常のカリキュラムにも国語・理科・社会が組み込まれています。

中学3年生の場合、年間の月謝総額は一般的な個別指導塾の約半額です。

指導歴30年

PHASEには非常勤講師・学生講師は勤務していません。

進学指導歴30年の塾長が長年蓄積した千葉県の受験情報をもとに、生徒一人ひとりの実力・性格・環境を考慮して、入試までを見据えた長期的な視点で学習をサポートしていきます

塾長紹介

塾長 中野純一

稲毛区作草部生まれ 

千葉市立都賀小学校卒

東邦大付属東邦中学校・高等学校卒

立教大学社会学部卒

 

千葉県内の集団指導塾・

東京都内の個別指導塾など

進学指導歴30年

小仲台にPHASEを開設して6年目

 

【趣味】

温泉巡り…温泉津温泉 薬師湯

ドライブ…インプレッサ 5MT

駅伝見ます…第77回大会 5区

将棋…将棋ウォーズで免状取得

指導理念

ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

PHASE塾長の中野です。

私は以前、1対2・1対3の個別指導塾で責任者を務めていました。

「先生がすぐ隣りで教えてくれるから、きっと成績が上がるだろう…」

保護者の方は、そのような期待をお持ちだったのかもしれません。

ところが、ほとんどの生徒は成績が上がらないままでした。

 

なぜでしょう?

講師がすぐ隣りに座っているということは、いつでも講師が質問に答えてくれます。

生徒たちは自分で深く考えることをせず、ちょっと教えてもらっただけで、なんとなくわかったつもりになるのです。

1対2や1対3の指導形態は、生徒たちから自主性を奪い、ただ講師へ依存するだけ…そのような結論に至りました。

 

しかも講師の多くは学生のアルバイト。

いくら優秀な学生とは言え、指導者としてはほとんど素人です。

教務力や経験値は講師によってバラバラ、緻密な教材研究をする時間もないため、その場しのぎの授業になりがち。

アマチュア講師のパフォーマンスに慣れてしまった生徒は、自分の頭でじっくり考える試行錯誤を経験できません。

自分の間違いを分析し正解までの道筋を考えることができないのです

その結果、肝心の試験で点数が取れない、塾に通っても成績が伸びないという悪循環に陥ります。

 

PHASEでは問題を解かせ、生徒一人ひとりが自らの課題を発見するまで助言は与えません。

生徒の自律を促し自主性を育てることが指導の柱です

講師に頼ることなく自分の頭で考え、自分から本に手を伸ばして自分で調べ、自発的にどんどん問題を解いていけるような生徒を育てます。

少人数指導

私は平成3年から子どもたちの学習指導に携わってまいりました。

これまでの指導の中で最も強く感じていることは、生徒たちの学び方や物事の捉え方、理解するスピードが一人ひとり異なるということです。

ですから指導するときは生徒の性格や理解力、学習の進捗状況などを考慮して、最も相応しい教え方をするよう心掛けています。

たとえ形式が1対1になっていたとしても、講師の指導法、教え方のバリエーションが少ないと、結果としてどの生徒に対しても同じ教え方になってしまう可能性があります。

それでは真の個別指導とは言えません。

生徒の能力や個性に合わせて解説方法を変え、適切な教材を選び、的確なアドバイスで生徒を導く、それこそが真の個別指導であると私は考えます。

また学習を進めていく中で、正しい答えを書いて〇をもらう…

ただそれだけで満足していたのでは、本当の自信はつきません。

問題に取り組む姿勢や正解に至る道筋に着目して、考え方を認め過程を評価することで本当の自信がつくのです。

PHASEでは学年ごとに定員を設け生徒一人ひとりの個性を大切にした指導を実践しています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

少しでも興味をお持ちでしたら、まずは教室見学にお越しください。

見学で塾の雰囲気を感じ取っていただいてから、無料体験へと進んでいただきます。

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