塾への問い合わせ メール本文の書き方

個別指導塾

3月・4月の新学年へ向けて「そろそろ塾へ通おうか?」と検討されている方。

また、今通っている塾では成績が上がらず「塾を変えてみようか?」とお考えの方へ。

今回は「塾への問い合わせ方法」について解説します。

塾への問い合わせ

塾への問い合わせと言うと…

一昔前は「電話で直接、聞いてみる」が一般的でした。

説明会の日時を確認したり、面談の予約を入れたり。

しかし最近では、ホームページからメールでのお問い合わせが主流になっています。

そこで学校名や学年、連絡先などを記入していただきますが、メール本文の欄に何を書いたらいいのか?

迷う方も多いと思います。

メール本文の書き方

メールの本文には現在の成績や、具体的に悩んでいること、塾への要望など、遠慮せずに何でも書いてください。

ただ、ひとつ気になることが…

あまりに短すぎる文章は、ちょっと印象が良くありません。

 

以前、PHASEに頂いたメールで、

「体験を希望します」

たったこれだけのメールがありました。

 

面談日時のご提案など、すぐに返信はしたんですが…

結局、この方の場合はそれっきり…

その後、何の連絡もありませんでした。

 

単なる冷やかしか?

遊び半分か?

他の塾でアポが取れて、こちらへの連絡は、もうどうでも良くなってしまったのか…

やはり塾としてはある程度、学習状況に関する情報は欲しいものです。

 

逆に、とても熱意が感じられたメールがこちら↓

高校○年の娘がおります。

普段は学校の課題に追われ、毎日深夜まで机に向かっております。

あまり体力がなく、寝不足で体調を崩すこともあります。

一人で課題に取り組むことに限界を感じ始めており、個別で進捗を管理していただきたいとの思いで、ご連絡いたしました。

できれば、教室見学をさせていただけますでしょうか。

よろしくお願いいたします。(一部抜粋)

本文がこれくらい詳しいと、お子さんがどんなことで悩んでいるのか、お会いする前から把握できます。

 

お問い合わせの本文が長すぎて困る、ということはありません。

不安に思っていることがあれば、詳細にお伝えいただきたいと思います。

 

メール以外の 問い合わせ方法

そうは言っても…

保護者の方の中には「文章で伝えるのは、あまり得意ではない。」という方もいらっしゃるでしょう。

また電話だと「相手の顔が見えず不安…」というお気持ちもわかります。

 

塾を知るのに、必ずしもメールや電話である必要はありません。

あまり手間をかけずに塾の良し悪しを判断したいのであれば、気になる塾を突然訪ねてみることをお勧めします。

それも夕方以降のピーク時間帯に。

生徒がたくさん来ていて、忙しい中を狙って行くのがいいと思います。

忙しくても新規の問い合わせに対して、丁寧に対応してくれるか?

扉を開けた瞬間の塾長の表情を見れば、一発で塾の雰囲気はつかめます。

 

どの塾がお子さんに合うかは、体験してみなければわかりません。

少なくとも2~3件は、体験してみるといいと思います。

 

PAGE TOP